JOURNAL

gicipiと私のストーリー Vol.5 三浦由貴(GMT PR)

心地よい肌触りや無駄のない美しいシルエットが特徴のgicipi ___

実際に愛用いただいている方の生の声やコーディネートを取材し、不定期更新でお届け致します

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―Vol.5

皆誰もが経験してるであろう、新品をあけた時あける前のワクワク。
最近だとやはりApple製品だったか。
余談だがApple製品は箱に匂いが付いていて開けた時のワクワクを加勢しているとか、、、
林檎の匂いでないところはご愛嬌。

さて、
そんな開封する行為に心躍った古い記憶に今回ご紹介する「gicipi」がある。

当時僕は千葉市にある「LUMIERE」という小さなセレクトショップで働いていた。
自分で言うのも何だが、その時の洋服への熱量も相まってかあれほどの店を見た事がない。
言い忘れたが今から約15年余り前の話。

いつものように検品作業。
届いたパッキンを開けると透明の袋になにやら外人さんの下着姿のイラスト。
そしてMADE IN ITALYの文字。
アメリカ製を神格化して古着を纏っていた少年の三浦。
(せっかくなのでここでアメカジミックスのスタイルをご紹介)

GRANCHIO(グラーンキオ)【2105P】

新品の袋のイタリア製に心躍ったのを今でも覚えている。
この袋の中にはイタリアの空気が入ってるのか、、、、とも思ったかもしれない。

一番最初に買ったgicipiは2PLYの薄手のサーマル。
先日、当時からお世話になっている代理店の担当者の方にお聞きすると既に廃盤だったが、文字通り穴が開くほど着たのは確か。
改めて家で穴の開いたgicipiを探すと流石に処分してしまっていたが、家着も含めて約10年ぐらいは来ていた事になる。

当時のものはないが今でも定期的に購入させていただき、
現在も厚手のサーマルや夏用のカーディガン、Tシャツは常備。

SARDINA(サルディーナ)【2107P】

長くなってしまいこのまま一番伝えたいことがお座なりになりそうなので、、、
端的にいうと『安くて良いものは色々あるがgicipiは本物』。

何がと言われると全てになるが、この15年愛用している事実がそれ以上でも以下でもない証明だと思う。

肌に直接触れても気にならない生地感。
常に買い換えられる値段。
そして、着続けるほどに増す愛着。

15年前のようにワクワクしながら袋を開けることは
今では叶わない経験。
ですが、もしgicipiを着たことがない方がいればぜひ経験していただきたい。
ワクワクと一緒に極上の着心地を。

最後にご紹介になりますが、、、

僕が立ち上げからバイイングをしていた代々木上原〈Burnish〉。
こちらでもgicipiをお買い上げ頂けますので是非お近くに来た際は
是非お立ち寄りください。

【profile】
三浦由貴/株式会社GMT PR
1984年生まれ。千葉市内にあったセレクトショップ「リュミエール」にて
バイイングを経験し、2018年にGMTが立ち上げた「バーニッシュ」を経て
同社のPRとして活動中。休日はもっぱら酒。

【ショップ情報】
バーニッシュ
〒151-0066 東京都渋谷区西原3-5-4
TEL ; 03-3468-0152
MAIL ; burnish@realscope.co.jp